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LEDについて

家

そもそもLEDとは何なのか、まずはそのものについて説明したいと思います。LEDというのはLightEmittingDiodeの略、つまり日本語で発光ダイオードと言います。これは電圧を加えることによって発光する、半導体素子です。仕組み自体はかなり昔からあったのですが、それが今通用するような技術として形になってきたのは60年代ごろで、そう考えると思っている以上に歴史があるのがわかると思います。元々は赤と緑が開発され、ワンテンポ遅れて青が開発されました。当初青はかなり珍しく、作るのが難しいといわれていたほどです。三原色がそろったのが90年代でそのその後96年にやっと白色が発明されました。それまでは赤・緑・青しかありませんでしたからディスプレイの表示用などに使われるばかりだったものが、一般照明向けの開発が進むようになったのです。そして現在実際に商品化が進み、LEDの照明が実現したというわけですね。持っているその特性から電灯としてはかなり優秀で、故にじせあぢしょう名の主役になるといわれています。ただ、ものによっては電気工事をしないと設置できないタイプがまだ多く、利用する際はひと手間かかってしまいます。それもいずれはなくなるでしょうが、今利用するという場合は電気工事はあるものと考えておくと良いでしょう。
また電気工事を行なう場合は業者に作業を依頼しなければなりません。電気工事の業者に連絡をして作業の見積もりから始めて行きましょう。